下の両奥歯が無い方の治療方法について〜入れ歯日記10日目くらい〜

下の両奥歯が無い方の治療方法について〜入れ歯日記10日目くらい〜

下の両奥歯が無い方の治療方法について〜入れ歯日記、装着後1週間を迎えて〜

の続きとなります!

🍀入れ歯日記🍀

最初は入れ歯を外した醜い自分を鏡でみるのも恐ろしかった。

初日、歯茎は出血して腫れているから歯ブラシをあてるのも心配だった。

しかし、汚れを取らなければもっと状態悪化すると思い丁寧に磨いた。

やっと最近見慣れたせいか受け入れ、鏡でみることも平気になってきた。

1ヶ月検診まで歯茎の状態が悪くならないよう、気持ちを込めて毎度お手入れをしている。

あっという間に11日目

今日は、娘とパスタランチにお出かけした。おしゃれするほどでもないけれど、初めてのお店だからちょっとおしゃれ着で。

入れ歯のこともすっかり忘れて、前菜から普通に食べてました(^ ^)

帰宅後すぐに歯のお手入れ。少々食べカスが詰まっていたが、入れ歯存在感なくランチ出来たほどパスタは普通に食べられた!

確実に密着してきている。

外し方のコツも、林先生がご指導してくださったので大丈夫!カッコイイ林先生に、丁寧に教えてもらえて幸せ(笑)

最初のころ入れ歯を外すと神経が痛む歯があったけど、痛まなくなってきた。

食欲も元気も復活してきた。

 

🍀入れ歯記録🍀

義歯が沈み込むまで1ヶ月くらいとのこと。確かに日々変化している。

最初は型あったものを重ねている感じ……1週間くらいから弱磁力のマグネットのような感じ。

10日目くらいから更に磁力が強まったマグネットのように。

今日は吸盤のようにハマッてきた感じ。

納豆は大丈夫だけど、粘りのある新米のごはんは外れてしまうことが多い。

義歯に慣れてきて食欲もアップ!

お腹が出てきたから、由里子先生のように運動しよう!という気持ちになってきた。

筆者プロフィール

著者

稲葉歯科医院
院長 稲葉 由里子

■経歴
  • 1997年 日本歯科大学卒業 歯科医師免許習得
  • 1997年 日本歯科大学研修医
  • 1998年 東邦大学大橋病院 麻酔科で一年間研修医
  • 1999年 稲葉歯科医院 開業
  • 2010年 医療法人社団 秀峰会 設立
  • 2016年 テレスコープ義歯専門技工所 Weber dental labor 開設 現在に至る
  • ※ドイツやスイスで各種研修を受講
■所属
  • IPSG総務理事
  • Weber dental labor 代表
  • EPA ヨーロッパ補綴学会 会員
  • ISOI国際インプラント学会 会員
  • WDAIインプラントアカデミー 会員
  • 顎咬合学会 認定医
  • スイス商工会議所 正会員
  • ドイツ商工会議所 正会員
■患者さまへのメッセージ

奥歯を失うと、片方だけで噛むような癖がついてしまいます。 残っている周りの歯に負担がかかるだけではなく、顔の表情にも左右差が現れるなど、 連鎖して様々な部位に症状が現れます。

第一選択肢として、インプラントが考えられますが、インプラントが怖い方、骨が弱い方、ご病気をお持ちの方もいらっしゃいます。
そのような方へ、取り外しができるブリッジのような感覚でお使いいただけるドイツ式入れ歯、テレスコープ義歯をご紹介させていただいております。
入れ歯の中に鍵がかかるようになっているため、鍵を開かない限りは決して外れることはなく、舌で持ち上がることもないため、入れ歯であることも気づかれません。

たくさんの症例を経験して参りましたので、 これまでの患者さまの経過も含めブログにご紹介させていただきたいと思います。

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